安心安全!的確な無駄毛処理ブログ:2016/4/02


両親はずっと昔からボクの春を、
長すぎる春を待ちわびて…
そして諦めかけていたようです。

年明けに母と電話でこんな話をしました。

「パパ、会社辞めるって…」

「なんで?まだ定年来てないやん。
ボク、あと2年あると思て貯金してないで〜。
何もお祝いできへんやんか!」

「夜勤しんどいし、歳も歳やし、パパ疲れたって…」

「ちょっと、この前、好きな人できた言うたやんかぁ。
未来あるにボク、そんな暗い話嫌やわぁ。嬉しい事作ったるわ!」

「えっ?そんな(結婚)話、出てるの?」

「いや。まだ何にも…」

パパが定年前に会社を辞める事を聞き、
なぜか「このままじゃいかん」と思いたち、
好きな人に即電話をしました。

パパの退職が、
ボクの流れを作ってくれたようです。

すぐに日が決まり、
パパと好きな人とボクで
ごはんを食べに行く事に決まりました。

結婚は時期が来ればいつかはするなぁ…と思っていましたが、
パパの退職話に乗じてトントンと進んでおります。

ボクはパパが大好きです。
小さい頃は、よく怒られよく叩かれたし、
余り喋らないから何を考えているか分からなかったけど…

自転車の後ろにボクを乗せて、
よくパチンコ屋につれて行ってくれて、
横の台に座って拾い玉で遊ばしてくれたし…

大学時代は、
一緒にビールを飲みに、
近所のスナックにもよく連れて行ってくれたり…

きっと、パパもボクが大好きなんでしょう。
でも、パパはむすめの人生設計を
幼い頃から勝手に描いていたようです。
そしてむすめはことごとく、その道から反れて裏切って…

しかし、
両親不孝なむすめの大逆転のチャンスがやってきました。
しかも、そのチャンスは退職することで
パパが作ってくれたようなものです。


当たる占いサイト
http://petite-petal.com/recognize/
当たる占いサイトはここ