無駄毛の処理をする際の毛抜きは不向きブログ:2015/3/11


「夕飯はまかせといて!」と私。

ママは、出前のチラシを見せながら…
「こっちのほうが安いんじゃないの?」

わたしは「なんで人の気持ちを汲んでくれないの!」と怒る。

ママが
「だいたいあんたが買い物に行くのが遅いからよ!」と応戦。

喧嘩の始まりはいつもこうです。

ママのことを大切に思うからこそ提案したことだったのに、
喧嘩になって…
結果的に、ママに嫌な思いをさせる事態に
わたしとしては納得がいかないわけですね。

思い起こせばお子さんの頃のわたしは、
気持ちを受け取ってもらえない寂しさを
いつも感じていたかもしれません。

ママの顔色をうかがって
喜んでもらえないことに対して、
わたしがやったことは迷惑なことだったのかなと
自分を責めていたようにも思います。

いつの間にかママとの会話は敬語で応対するようになり、
ママの気持ちを受け取ることを拒否し、
こちらから与えることを放棄して
だんだん距離を取っていきました。

ママは祖母が病気がちで臥せっているような家庭で育ったので、
早くから自分が気丈でなければいけない、
人の世話になって迷惑をかけてはいけない…
という思いが強かったのでしょう。

両親が病気で寂しい思いをした分、
お子さんのために健康でいなければという気持ちもあったようです。

年老いて気持ちに体質がついていけなくなってきている今、
少しずつですが
ようやく頼ることもできるようにはなってきているようです。

社会人になったわたしは、
ママとの関係も変化していき、
敬語で接するようなことはなくなりました。

しかし、
ママの気持ちを受け取っていることを伝えること、
つまり感謝している気持ちは
十分にはまだ伝えきれていないように思います。


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